初滑り~その2~


【チャーシュー麺】
快調に滑った我等は順調に空腹を覚え、10時過ぎだというのに食堂のラーメンの文字の誘惑に勝てず、昼食をとることにしました。
小食(草食?)タバッチは普通のラーメン、食いしん坊で肉食なオイラはチャーシュー麺を大盛でオーダー。食券を確認するでもなく早々に作り始めるおばちゃんに若干の不安を覚えつつ待つこと3分。
おばちゃん「チャーシュー麺おまちどうさま、あっ!・・・ごめん、ふつう盛作っちゃった。大盛は麺がフタタマだからもう一杯作るでそれ食べといて!」
オイラ「えっ、もう一杯!?麺だけくれればいいよ!」
おばちゃん「そうはいかんだわ!」
てな遣り取りののちチャーシュー麺を丸々二杯食べるはめに!まあタバッチ君とシェアして美味しく頂き得って言えば得な話か。

【隠し子疑惑?】
思わぬハプニングで腹一杯の我等は、ケツに根が生えた感満載でしばし休憩。と、視線を感じてふと目を上げると、「キムチさん!!やっぱりキムチさんだ!」と見覚えのある顔。
「やあどうも!よく来るんですか?」と、咄嗟にオイラ。しかしその時オイラの腐りかけた脳はフル回転。(誰だ!でも知ってる顔だ。何の関係だっけか。)探り探りの会話も一段落し、その人はふとタバッチ君を見て、「息子さんですか?」
オイラ「!!!!」「あっ、イヤ職場の後輩です。」
その人「・・・そうですよねぇ!!」
釣り船で明らかに年下の船頭の息子に「ボク、それ取って!」って言われたり、童顔には定評のあるタバッチ君ですがアラサーな息子がいると思われたことに立ち直れないほどの打撃を受けたオイラだったのです。タバッチ君、親孝行してくれよ!オイラに!

【修行モード】
午後からは、風がかなり出てきて、マイアばりの寒さとカリッカリのバーンに悩まされながらも、かなり収穫のある一日でした。ここは降雪さえあればアクセスもよく、コソ練にもってこいの印象です。

帰りに『ムスコサン?!』の運転で蕎麦喰って、温泉入ってのんびり帰ったとさ!

おしまい
 

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